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導入事例

ハノーバー市の バス・軽量鉄道運行会社 üstra がインフラの監視に WhatsUp Gold を使用

バスと軽量鉄道を運行するハノーバー市の üstra は WhatsUp Gold を使ってデバイスを監視しています

ハノーバー市の üstra Hannoversche Verkehrsbetriebe AGは、ドイツの主要な公共交通機関会社の1つであり、市内バスと軽量鉄道を運行しています。年間1億5千万人以上の人々が利用する、ニーダーザクセン州の中でも最も効率的な公共交通機関です。1892年に設立され、ハノーバー市内を10分ほどの間隔で運行し、年間の走行距離はバスと軽量鉄道を合わせて3800万キロに及びます。1900名ほどの従業員をかかえ、より環境にやさしい車両を使うことにも努力しています。

ほとんどの停留所が中央管理センターと光ファーバーネットワークによって結ばれ、停留所の行き先表示、バス内の表示、緊急呼び出しステーション、発券機、監視カメラなどは管理センターで集中的に制御、監視できます。エキスポ2000以来、üstra はネットワーク・サービス業者として警察と協力して首都の交通コントロールカメラやコンピュータを監視したり、見本市会場の駐車場案内システムにかかわったりしています。また、üstra は交通管理センター、高速道路管理機関にも協力しています。少なくとも常時2名が待機していなければならなかったコントロール・センターでの管理能力を向上させ、コスト削減も達成できました。

交通システムのネットワークと社内ネットワークを監視するために、üstra はイプスイッチ社の WhatsUp Gold を採用しました。社内ネットワークで使っているスイッチが Avaya から Extreme に変更されたとき、均一のインフラから多様なインフラへの移行に際して、外部サービス・プロバイダが設定が簡単で拡張性の高い WhatsUp Gold を推薦したのがきっかけでした。当初はスイッチだけを監視していましたが、バージョンアップのときサーバーとハードドライブの監視も加えました。同時に重要なSQLデータベースも統合され、WhatsUp Gold で監視できるようになりました。これは、RS485を介して接続されSQL データベースへの受信シグナルを確認して表示される軽量鉄道の行き先表示などには特に重要です。WhatsUp Gold ネットワーク管理システムは比較的古い技術ともうまく統合できました。

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